なぜ種子島なのか?①

種子島
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こんにちは!sakiです。

今回は、なぜ種子島に留学することを目指すことにしたか?です。

私は生まれも育ちも同区内で、親も近くにいるし、夫も仕事を持っているし、家もあるし、これからもずっとここに住み続けるのかなーと漠然と不満を持っていました。

約2年前。自然の多いところ(失礼な言い方をするなら田舎)で子どもたちと生活したいな、と突然思い立ちました。夫は仕事があるし、平日はあまり存在を感じない生活なもので。母子3人で行けばいいんじゃないか?とはいえ自力で家を探して、全部を手配するのはなかなか難しい。

ググって見つけました。山村留学。

↓ 「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より

山村留学(さんそんりゅうがく)とは、都市部の小・中学生が長期間に渡って親元を離れ、自然豊かな農山村や漁村で生活をすること。海岸地域や離島においては海浜留学、離島留学と称していることもある。

夏休み・冬休み・春休みを利用したものを短期山村留学、1年間単位で実施するものを長期山村留学とすることもあるが、一般に山村留学といえば後者を意味する。

すると。全国各地に小規模校は存在していて、色々な所で受け入れていているんですね。

山だったり。海だったり。島だったり。

留学の種類も、子どもだけを行かせる里親留学。親戚に預ける親戚留学。親子で行く家族留学。があることを知りました。

種子島に関しては、3市町でそれぞれに募集をしています。

呼び方がそれぞれあります。西之表市 しおさい留学。中種子町 ウミガメ留学。南種子町 宇宙留学。

種子島全体の特徴として、児童に補助金が出ます。家族留学ですと、家電付きのお家を用意していただけます。

種子島の自然や海はもちろんですが、こう言った点もやはり決め手になりますよね。

長くなったので次に続きますね。

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