家族留学を報告したときの周りの反応

宇宙留学
スポンサーリンク

こんばんは。sakiです。
めずらしく夜間の更新です。
今日はお友達の運転で西之表まで行ってきました。
トマトのおすそ分けをたくさんいただきました!

おいしいです。今書きながらつまんでいます。ごちそうさまです。

今日の本題「家族留学を報告したときの周りの反応」について書きますね。

次女が1年生になるタイミングで種子島に家族留学をしたいというのは2年前くらいから考えていました。もちろん当時は構想だけで、周りに話したりとかはしていませんでした。
南種子の宇宙留学、中種子のウミガメ留学、西之表のしおさい留学への問い合わせの電話はしていました。
電話対応がどこもとても良くて、種子島留学への気持ちが強まりましたね。
どこも志望者数が多いみたいで「応募しても選ばれなきゃいけないんだよな」と実感もしました。

実際に募集がかかったのが、去年の9月です。
募集開始直後に願書を仕上げて、即発送。
内定の連絡いただいたのが11月末頃でした。連絡が早い方だったみたいです。
連絡の時期は人により前後するようです。
選考外と連絡がきていたがキャンセルが出て繰り上がりで連絡があったという方もいたようです。(Facebookからの情報ですので不確定です)

私の実両親とパート先以外には、留学の内定の連絡が来てから話しました。
電話した感触として「来年度がベストだけど、選ばれるのは難しいんじゃないかな?」と思っていたからです。
夫は「行けるでしょ?無理なら翌年も応募すれば」と楽観的。
夫のほうの義両親には私は話していなかったのですが、子供たちが「種子島に行くために作文を書いた」とか話していたみたいです。

子どもたちの小学校、幼稚園のお友達のママたちの反応は、驚きと「パパは一緒に行くの?え?仕事は?」が第一声でした。
そこからは真っ二つで、「思い切ったね…」という引き気味の反応と、「えーうらやましい!!」な共観反応。
正確に数えたわけではないのですが、引き気味な反応のほうがちょっと多かったかな?

私に近い人ほど「えーsakiさんらしい!もう帰ってこないんじゃない?」と言ってましたね。
私らしい決断ってこと?なのかな?

私が話した人たち、家族も含めて、宇宙留学の制度を知っている人はいませんでしたね。
「宇宙留学の制度をもっと早く知ってたら息子行かせたかったのに、中受終わっちゃったよTT」っていうお友達もいました。
転校が一番の目的なのに「転校させるのかわいそうじゃない?!」とも言われたりもしました。
みんなの驚きが恐ろしくて、離島だから刺激が強いのかな?と分析して、最初は「種子島」と言わずに、あえて「鹿児島県の~」とワンクッション置いたりしていました(笑)

幼稚園にも進学先を提出しなくてはならなかったので、園長先生にも話したら「うん!とってもいいと思う!」とおっしゃってくださいました。都会のど真ん中の幼稚園も悪くはなかったけど、子供を育てるならやっぱり自然の多い方がいい!と今実感しています。

「うちの子が、次女ちゃんは種子島の小学校に行くって言ってたって言ってるんだけど本当に?」と聞かれたり…そりゃ信じられないよね。幼稚園児から種子島というワードが突然出てくるんだもんね。

うちの子たちには口止めもしませんでしたが、意外と話していなかったみたいです。(それは子どもによるのかな?)
種子島に行くと決まったけれども、東京を離れるのがやっぱり寂しかったりして、言えなかったのかな?とも今は思います。

ちなみに夫は応募前の段階から仲の良い上司には、家族留学に応募して選考に通ったら会社辞めると話していたそうです。
「本気で言ってんの?」と言われたって言っていたような…
「母子で行くこともできるけど自分も行きたいから行く」と話したそうです。

子どものことなので、やはり気が変わったりすることもあるみたいです。応募から実際に来島するまで約半年ありますからね。特に里親留学の場合、子供のテンションの波があると思います。
うまく誘導することも簡単ではないと思いますが、お父さんお母さんの役目なのかな。

トマトの苗、根元から倒れちゃってるけど大丈夫なのか??????

今日通りがかったら、農園に苗が植えられてました。
潮風の害を受ける場所だから栽培が難しいみたいですが、たくさん収穫できるといいよね!

他にもこんなこと聞きたいとか、あったらコメントやメッセージいただけたら嬉しいです!
最近検索から来てくれる方も増えてきたようです。励みになります。ありがとうございます!

そろそろ子どもたちがうるさくなってきたので寝かせます!また明日!

コメント

タイトルとURLをコピーしました